空調技工株式会社

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新入社員

  • 瀧口/総務部新卒入社

  • 高橋(佑)/営業部キャリア入社

  • 渡邉・中野/技術部新卒入社

技術部門 管理

工事管理部門

Interview02

大泉/1999年入社
荒木/2007年入社

大泉

私が仕事をする上で大切にしていることは、コミューケションです。必要最低限なことだけではなく、余計なことを含め、上の立場の人間も、そうじゃない人も、きちんと発言することが必要だと感じています。
今後は、まず自分自身が今以上に人前で話せるようになりたいです。オフィシャルな場面でも、飲み会のようなフランクな場面でも、きちんとお互いに考えを伝えあうことが、結果として「いい仕事」や「いい会社」をつくっていく基本なのではないかと思っています。

工期中は緊張感があるので、長い工期が終わった時は、解放感が感じられます。そして、その工事も無事に終わった後にその現場の前を通り、自分がやった現場だと思うと、とても感慨深いです。

空調技工は社内の雰囲気がよく、みんなで行く社内旅行はとても楽しいです。海外含めて色々な所に行かせてもらいました。他にも楽しい社内イベントがあるので、今後はもっと部署間を超えてコミュニケーションをはかり、活動していきたいと思います。

荒木

私たち工事管理の仕事というのは、品質・安全・工程・原価など、工事で発生するあらゆることを管理します。正しい工法での施工、安全制の確保の為に、作業にあたる方と、作業内容や現場の状況について、入念に打合せをします。また、現場内を巡回し、適正・安全に作業を行っているかの確認をし、日々変化のある現場に合わせ、工程や人員の調整、材料の手配を行います。このように、現場管理の仕事は多岐にわたり、様々な知識も必要な為、自分では力不足と感じる事も多々あります。経験豊富な職人さんや、先輩方に助けてもらいながら、良い現場を作れるように日々勉強中です。

職場内は、上司や同僚と楽しく雑談したりと、雰囲気はいいと思います。今後は、会社全体が部署や立場の違いに囚われず一体となり、問題を解決していけるように、率先してパイプ役になっていきたいです。

今は、新しい知識を学ぶ事がとても楽しいと感じています。空調に関する技術的な知識はもちろんですが、関連法令や他業種に関する知見を広めて、様々な状況に対応できる人材になっていきたいと思います。

技術部門 工事

工事部門

Interview03

相澤/2021年入社
川島/2015年入社

相澤

一つの工事は様々な業務で構成されています。現地調査、お客様との打ち合わせ、予算書作成、工程管理、人員や材料の手配、現場での作業指示、トラブルが発生した場合の対応作業、などです。どれも欠かすことのできない重要な仕事です。業務が多く忙しくなりがちですが、どのようにすれば効率よく作業を進められるか考え、無事に工事が完了したときには達成感を得られます。
私がこの仕事で大切だと思うのは「信頼」です。お客様から信頼していただけるように、丁寧で正確な仕事を心がけています。お客様から感謝の言葉をいただいたときは「この仕事をやっていて良かったな」と感じます。
まだまだ未熟ではありますが知識と技術の修得に精進していきたいと思います。

川島

私は、現場で工事を担当しています。エアコンの室内機、吊込みや冷媒配管を、室内機から室外機まで伸ばして接続したりする仕事です。特に大変だと感じるのは冷媒配管を外まで繋ぐ作業です。火を使える現場の場合は、ろう付けというものができるので、隙間があるのか無いのか、目で見て確認できますが、火を使えない現場では、気密試験の段階にならなければわかりません。大変な事もたくさんありますが、一つの現場が終わると、とても達成感があります。

空調技工の先輩方は、ただやり方を教えてくれるだけでは無く、どうしてそうなるのかまで、わかりやすく教えてくれます。本当にありがたいです。
今の自分ではまだできませんが5年後の25才までには一つの現場を自分が中心になって動かせるようになりたいと思っています。

サービス部門

メンテナンス部門

Interview01

佐藤/1998年入社
山中/2005年入社

佐藤

私の仕事は、空調機器の点検・修理・保守・洗浄などで、それに伴う日程の調整や人員の手配などを、メンテナンス部門のもう一人のリーダーと協力して行っています。

他社では、ある程度見られる機械が特定されていますが、空調技工では、広い範囲の様々な空調機器・設備を見ることができるので、そこが面白い所だと思います。また、自分が故障診断を担当した機器が修理を無事に完了し、お客様から喜んでもらえた時は、とてもやりがいを感じます。

この仕事は残業が多くなってしまいがちなので、「働き方改革」の波に乗り、メンバーと協力して、早く家に帰れるように業務の効率化を図っていきたいと考えています。そして、今後の業務範囲の拡大のためにも、風力発電を初めとする再生エネルギーや、ドローンなど、今は扱っていない技術に触れ、様々な方面に事業展開をしつつ、新しい機器に触れる喜びを噛みしめ、仕事をしていきたいと思います。

山中

私は、空調設備の定期点検、フィルター清掃、機器の洗浄、機器の故障診断、修理などの仕事を行っています。動かなくなったエアコンがまた動くようになり、お客様から「ありがとう」と言われた時は、とても嬉しくやりがいを感じます。

空調技工では、毎月社内の整理・整頓・清掃・清潔・躾について話し合う「5S会議」があります。若手社員が中心となり、意見を出し合い問題改善の話し合いをするのですが、ゴミの捨て方や工具の管理方法など、細かなところまで話し合います。問題の大小に関わらず、細かなところまできちんと話し合う会社は、案外少ないのではないでしょうか。会議中は、どうしても特定の人からしか意見が出てこない状態になることもあるので、一人ひとりがしっかりと意見を出せるようにしていきたいです。

今後はより一層技術の向上をはかり、責任感を持って仕事をすることにより、お客様との信頼関係をより強固なものにし日々の仕事に繋げていきたいと思います。

営業部門

工事部門

Interview03

川島僚太/2015年入社
猿田圭輔/2013年入社

高橋(佑)

私の仕事は、お客様の問い合わせに対しての対応、交渉、見積作成、アフターフォローのご提案などを行っています。

例えば、エアコンなどの空調設備を新しく取付けたい、古い機器を取替えたいといったお客様のもとにお伺いし、工事の見積作成に必要な現地調査を行い、工事のスケジュールの調整をしております。

また、工事が完了したお客様のところに定期的にお伺いして、不具合がないか、他にお困りごとがないかをヒアリングしています。

サービス業からの転職で、建設業も営業職も経験してきておりませんが、上司や先輩、他部署の方にフォローして頂き、様々なことを教えていただきながら日々経験を積んでおります。

まだまだ経験は浅いですが、知識と経験を積み重ね、「お客様に寄り添った提案」ができるよう、提案力を磨き自分自身を成長させていきたいです。

髙橋

私は営業職として勤務しております。官公庁や企業様、個人のお客様など幅広いお客様と接しております。

職務内容としましては、お客様の問い合わせに対しての対応、交渉、見積作成、アフターフォローのご提案など多岐にわたります。
私自身、営業職は未経験ですが、上司や先輩が常にフォローをしてくれる環境にあり、非常にありがたく思います。

この仕事で嬉しいことは、やはり初受注の時でした。問い合わせの電話から始まり、自ら現地調査に赴き、見積を作成後受注し、無事工事が終わった際は、やはりうれしいものがありました。

また、営業職という立場上、大事なものはお客様とのコミュニケーションだと感じています。そのコミュニケーションをとる際、常に笑顔でいることを心掛けております。笑顔でいることより、お客様と円滑にコミュニケーションが取れると思います。今後共、常に笑顔でお客様に接し、信頼される営業マンになりたいと考えております。

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