空調技工株式会社

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社員紹介

採用情報

Recruite

メンテナンス部門

メンテナンス部門

Interview01

佐藤智幸/1998年入社
山中陽平/2005年入社

佐藤

私の仕事は、空調機器の点検・修理・保守・洗浄などで、それに伴う日程の調整や人員の手配などを、メンテナンス部門のもう一人のリーダーと協力して行っています。

他社では、ある程度見られる機械が特定されていますが、空調技工では、広い範囲の様々な空調機器・設備を見ることができるので、そこが面白い所だと思います。また、自分が故障診断を担当した機器が修理を無事に完了し、お客様から喜んでもらえた時は、とてもやりがいを感じます。

この仕事は残業が多くなってしまいがちなので、「働き方改革」の波に乗り、メンバーと協力して、早く家に帰れるように業務の効率化を図っていきたいと考えています。そして、今後の業務範囲の拡大のためにも、風力発電を初めとする再生エネルギーや、ドローンなど、今は扱っていない技術に触れ、様々な方面に事業展開をしつつ、新しい機器に触れる喜びを噛みしめ、仕事をしていきたいと思います。

山中

私は、空調設備の定期点検、フィルター清掃、機器の洗浄、機器の故障診断、修理などの仕事を行っています。動かなくなったエアコンがまた動くようになり、お客様から「ありがとう」と言われた時は、とても嬉しくやりがいを感じます。

空調技工では、毎月社内の整理・整頓・清掃・清潔・躾について話し合う「5S会議」があります。若手社員が中心となり、意見を出し合い問題改善の話し合いをするのですが、ゴミの捨て方や工具の管理方法など、細かなところまで話し合います。問題の大小に関わらず、細かなところまできちんと話し合う会社は、案外少ないのではないでしょうか。会議中は、どうしても特定の人からしか意見が出てこない状態になることもあるので、一人ひとりがしっかりと意見を出せるようにしていきたいです。

今後はより一層技術の向上をはかり、責任感を持って仕事をすることにより、お客様との信頼関係をより強固なものにし日々の仕事に繋げていきたいと思います。

工事管理部門

工事管理部門

Interview02

大泉龍右/1999年入社
荒木洋平/2007年入社

大泉

私が仕事をする上で大切にしていることは、コミューケションです。必要最低限なことだけではなく、余計なことを含め、上の立場の人間も、そうじゃない人も、きちんと発言することが必要だと感じています。
今後は、まず自分自身が今以上に人前で話せるようになりたいです。オフィシャルな場面でも、飲み会のようなフランクな場面でも、きちんとお互いに考えを伝えあうことが、結果として「いい仕事」や「いい会社」をつくっていく基本なのではないかと思っています。

工期中は緊張感があるので、長い工期が終わった時は、解放感が感じられます。そして、その工事も無事に終わった後にその現場の前を通り、自分がやった現場だと思うと、とても感慨深いです。

空調技工は社内の雰囲気がよく、みんなで行く社内旅行はとても楽しいです。海外含めて色々な所に行かせてもらいました。他にも楽しい社内イベントがあるので、今後はもっと部署間を超えてコミュニケーションをはかり、活動していきたいと思います。

荒木

私たち工事管理の仕事というのは、品質・安全・工程・原価など、工事で発生するあらゆることを管理します。正しい工法での施工、安全制の確保の為に、作業にあたる方と、作業内容や現場の状況について、入念に打合せをします。また、現場内を巡回し、適正・安全に作業を行っているかの確認をし、日々変化のある現場に合わせ、工程や人員の調整、材料の手配を行います。このように、現場管理の仕事は多岐にわたり、様々な知識も必要な為、自分では力不足と感じる事も多々あります。経験豊富な職人さんや、先輩方に助けてもらいながら、良い現場を作れるように日々勉強中です。

職場内は、上司や同僚と楽しく雑談したりと、雰囲気はいいと思います。今後は、会社全体が部署や立場の違いに囚われず一体となり、問題を解決していけるように、率先してパイプ役になっていきたいです。

今は、新しい知識を学ぶ事がとても楽しいと感じています。空調に関する技術的な知識はもちろんですが、関連法令や他業種に関する知見を広めて、様々な状況に対応できる人材になっていきたいと思います。

工事部門

工事部門

Interview03

川島僚太/2015年入社
猿田圭輔/2013年入社

川島

私は、現場で工事を担当しています。エアコンの室内機、吊込みや冷媒配管を、室内機から室外機まで伸ばして接続したりする仕事です。特に大変だと感じるのは冷媒配管を外まで繋ぐ作業です。火を使える現場の場合は、ろう付けというものができるので、隙間があるのか無いのか、目で見て確認できますが、火を使えない現場では、気密試験の段階にならなければわかりません。大変な事もたくさんありますが、一つの現場が終わると、とても達成感があります。

空調技工の先輩方は、ただやり方を教えてくれるだけでは無く、どうしてそうなるのかまで、わかりやすく教えてくれます。本当にありがたいです。今の自分ではまだできませんが5年後の25才までには一つの現場を自分が中心になって動かせるようになりたいと思っています。

猿田

現場作業は、ものづくりの最前線。実際に手を動かし体を動かす肉体労働もありますし、図面を読み、現場で打ち合わせをしながら作業を進めていくので、頭も使います。以前は忙しく動き回っている時に充実感を味わっていましたが、今は任せてもらえる業務の範囲が増え、自分の意見や考えが形になって現場に残っていくその様子を見たときにやりがいを感じます。

今までは「こんな感じだろうか」「やってみたら出来た」という風に、失敗しながらやってきた部分が多くありました。そのため、すぐにやり方を忘れてしまう事も多々ありました。

今後は、基本に立ち返り、物事の意味を理解して覚えるという事を大切にし、先輩として憧れてもらえるような職人になっていきたいと思います。

営業部門

営業部門

Interview04

渡辺優華/2017年入社

営業部は、空調機をはじめとする設備機器の更新や増設のご案内、洗浄や点検といったメンテナンスのご提案、公共工事等の入札に係る様々な業務において、お客様との窓口となる部署です。現地調査に始まり、設計、見積、人の手配や、請求や入金の処理など、社内外の多くの方の協力が不可欠なため、営業部だけで成り立つ仕事はありません。そのため、基本となってくるのは報告・連絡・相談です。普段からのコミュニケーションを大切にし、メモや回覧、メール、SNSや朝礼の活用を心掛けていく必要があります。

私は以前、トラックのドライバーという、現在の職種と全く関係のない仕事をしていたため、知識や経験不足による自信の無さから受け身になってしまう事がありました。ですが、先輩社員のみなさんに支えられながら経験を積んでいく中で、少しずつ自信もついてきました。今は、季節に合わせた商品提案にチャレンジしてみたいと思っています。例えばインフルエンザが流行する時期には加湿器兼空気清浄機、梅雨の時期には除湿器を……。女性、母だからこそ気がつけることもあると思うので、そういった視点も取り入れながら、お客様にとって最適なご提案ができる営業を目指しています。

また、現在子育て中のため、残業が難しい時や、平日の休みなど、どうしても周りの方々に迷惑をかけてしまいます。そのような状況でも、快く仕事をさせてもらえる事は、社員一人ひとりの人柄の良さの現れだと、とても感謝しています。家庭との両立を大切にしながらも、一社員としてしっかりと会社に貢献できるような人間になっていきたいです。

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